【夏休みの自由研究】AIがテーマ探しをお手伝い!東京都「東京こども自由研究ラボ」が公開
2026.07.11
夏休みの宿題の定番といえば「自由研究」。でも、「何をテーマにすればいいの?」と悩む子どもも少なくない。東京都は7月10日、子ども向けサイト「東京都こどもホームページ」に、新コンテンツ「東京こども自由研究ラボ」を公開。AIが興味のある言葉から研究テーマを提案してくれるほか、約130種類の自由研究テーマや進め方のヒントも掲載。自由研究を楽しくサポートするコンテンツとなっている。
AIが興味に合わせて自由研究を提案


「東京こども自由研究ラボ」の特徴は、AIを使って自由研究のテーマを探せること。
ロボットのアイコンをクリックし、「恐竜」「宇宙」「電車」「動物」など好きな言葉を入力すると、東京や都政に関する約130のテーマの中から、おすすめの研究テーマを提案してくれる。
もちろん、「環境」「生きもの」「歴史」などカテゴリーから探すこともできるため、自分に合ったテーマを見つけやすくなっているのも特徴のひとつだ。

調べ方やまとめ方まで学べる


サイトではテーマを紹介するだけではない。
「資料を使って調べる研究」と「実際に体験して調べる研究」の違いや、研究の進め方、資料のまとめ方なども紹介。自由研究を進めるうえで役立つサイトも掲載されており、初めて自由研究に挑戦する子どもでも取り組みやすい内容となっている。
夏休みの学びをもっと楽しく

「東京こども自由研究ラボ」は、東京都が運営する「東京都こどもホームページ」の新コンテンツとして公開された。
自由研究は、答えを覚えるだけではなく、「なぜ?」「どうして?」を自分で調べ、考える力を育む学びのひとつ。今年の夏休みは、AIも活用しながら、自分だけのテーマを見つけてチャレンジしてみてはいかがだろうか。
【東京こども自由研究ラボ】
テーマ数:約130種類
利用料:無料
主な機能:AIによるテーマ提案、カテゴリー検索、自由研究の進め方・まとめ方の紹介
公開サイト
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