縄文時代などの歴史を体験しよう!市原歴史博物館の「2026夏の体験メニュー」をご紹介!
2026.08.10
夏休みは様々な体験プログラムが実施されているが、今回ご紹介するのは市原歴史博物館で実施されている「2026夏の体験メニュー」だ。こちらでは勾玉づくりや縄文時代のものづくり体験、昔あそび、館内を巡るミッションラリーなど、子どもから大人まで楽しめるさまざまなプログラムが体験できる。
歴史をつなぐ、人をつなぐ
市原歴史博物館
千葉県市原市に位置する市原歴史博物館は2022年に開館した比較的新しい博物館だ。市原市の市民の方々と共に、貴重な歴史遺産を未来へつないでいくプロジェクト「I’Museum」(アイミュージアム)の中心拠点としても活動。「歴史をつなぐ、人をつなぐ」ことを基本理念とし、様々な資料を収集、保管しつつ、様々な活動を実施している。
そこで2026年7月18日(土)から9月23日(水・祝)の間、開催されるのが「2026夏の体験メニュー」だ。


涼しい館内で楽しめる
20種以上の体験メニュー
期間内で館内で体験できるプログラムは20種以上であり、毎日実施しているイベントと期間限定のイベントがある。毎日開催のイベントでは特別展に関連したぬりえコンテスト作品の募集、お手玉やめんこなどの体験、市原市の歴史に関するミッションラリーなど、歴史を楽しく遊べる体験ができる。
ぬりえ
ミッションラリー
ミッションラリー
連休・お盆の期間中は縄文の布コースターづくり、特別な色の勾玉づくり、須恵器風土器づくり、水引ストラップづくりなど日によって違った体験が実施している。また、週末には夏の民具体験、昔の明かり体験、古代衣装体験なども実施している。実に多種多様な体験を楽しむことができ、自由研究にももってこいだ。もし自由研究の進め方に悩んだとしても、7/25には自由研究・課題相談会がある。そちらも要チェックだ。
縄文の布コースターづくり
須恵器風土器づくり
じょうもんアニマルづくり
市原市の歴史を描いた
常設展示の魅力
「2026夏の体験メニュー」以外にも市原歴史博物館の常設展示では、「東京湾と養老川が織りなす市原の歴史への旅」を基本テーマとして構成。この地を中心とした歴史の変遷を様々な展示を元に学ぶことができる。歴史や文化を通じて地域を深く知ることができ、子どもだけでなく、大人も深く学びを得られる空間になっている。気になる方はぜひ足を運んでいただき、自身の学びに繋げていただければ幸いだ。
DATA
2026夏の体験メニュー
期間:2026年7月18日(土)~9月23日(水・祝)
※月曜休館、祝日の場合は翌平日
会場:市原歴史博物館 (千葉県市原市能満1489)
開館時間:9:00~17:00(最終入館16:30)
※全ての体験講座で、展示観覧券(一般300円、高校生200円、小中学生以下無料)が必要。 小学校3年生までは保護者同伴
画像:市原歴史博物館
文:Kids Well-being編集部
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