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キッザニアでお菓子作りを体験できる!森永製菓出展「お菓子工場」パビリオンでハイチュウを作ろう!

子どもたちの職業・社会体験ができる「キッザニア東京」において、森永製菓がオフィシャルスポンサーとなる「お菓子工場」パビリオンをリニューアルした。今回は2026年7月14日(火)に開催されたセレモニーの様子をレポートしつつ、新たなパビリオンの魅力を紹介する。

 

子どもたちの職業・社会体験施設
キッザニア東京

KCJ GROUPが運営するキッザニア東京は3歳から15歳までの子どもたちが職業・社会体験ができる施設として親しまれている。施設内には実社会の約2/3サイズの街並みに、実在する企業が出展するパビリオンが建ち並び、様々な体験をすることができる。その中でも「お菓子工場」は、2006年のキッザニア東京開業時から約20年間親しまれてきたパビリオンの一つだ。

そこでは渦巻き模様のオリジナルハイチュウ作りを体験でき、アクティビティの最後にはパッケージにシールを貼り、裏面に自分の名前が入った特別なハイチュウを持ち帰ることができる。
 

 

オリジナルハイチュウ作り
体験レポート

セレモニーではスペシャルゲストとしてお笑い芸人の横澤夏子さんが登場。セレモニーに先立ち、キッザニアのスタッフである“スーパーバイザー”になりきって「お菓子工場」の仕事を体験した。子どもたちと共にハイチュウのシートを伸ばす、成形するなどの過程を事前に体験。リニューアルされたパビリオンでの体験の様子を熱心にレポートした。
 

 

リニューアルセレモニーに
横澤夏子さんが登壇

その後のセレモニーでは「お菓子工場」パビリオンのスーパーバイザーのユニフォーム姿の横澤夏子さんが大いに会場を盛り上げた。横澤夏子さんは3児の母であり、普段からキッザニアの大ファンということもあり、熱量たっぷりにキッザニアの魅力を語った。その姿にはトレーナーのMisuzuさんからは「笑顔、明るい声、ハキハキした言葉づかいが素敵で初めてのスーパーバイザー体験と思えないほどでした。ぜひ明日からもシフトインしてもらえたら」とコメントもあったほど。横澤さんは「明日からもシフトインしていいんですか?予約をとらなくても働いていいなんてうれしい!」とリアクション、会場は笑いにあふれ和やかな雰囲気に包まれていた。
 

 
またセレモニーでは子どもたちが作る実際のパッケージの約1000倍の大きさを誇る「巨大オリジナルハイチュウ」が登場。子どもたちは横澤さんにサポートされながら特大シールを貼り、パビリオンのリニューアルオープンを華やかに祝福した。
 

 

オープニングセレモニー登壇者コメント

森永製菓株式会社 代表取締役社長 COO 森 信也氏

当社は2006年のキッザニア東京開業以来、「お菓子工場」パビリオンを通じてこども達にものづくりの楽しさを届けてまいりました。今回のリニューアルでは、お菓子作り体験に加え、商品開発の歴史や世界30か国以上で展開するハイチュウの魅力も学べる内容へ進化しました。楽しさと学びを融合した体験を通じて、食の大切さやものづくりの意義を伝えてまいります。
 

 

KCJ GROUP 株式会社 代表取締役社長 圓谷 道成氏

開業当初から多くの皆様にご愛顧いただいてきた「お菓子工場」パビリオンが、キッザニア東京20周年の節目にリニューアルいたします。長年ご支援いただいた森永製菓様には、心より感謝申し上げます。今後も「すべてのこども達に最高のエデュテインメント体験を提供し、豊かな未来社会の発展に貢献する」というパーパスのもと、新しくなったパビリオンでの体験をはじめ、さまざまな取り組みを推進してまいります。
 

 

DATA

・パビリオン名:お菓子工場
・職業名:お菓子工場スタッフ
・定員:各6名/1回
・所要時間:~35分
・給料: 5キッゾ ※キッザニア内で流通する専用通貨
・成果物: オリジナルのお菓子
・体験内容: 機械と手作業を組み合わせて、うずまき模様のお菓子を作る
・その他: 期間限定フレーバーとして「ブルーラズベリー味」が登場
※2026年9月17日(木)からは「グレープ」になります
 

 


問:キッザニア東京
文:Kids Well-being編集部

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