Kids Well-being | 子どもの非認知能力を伸ばす!親子のウェルビーイング教育メディア Kids Well-being | 子どもの非認知能力を伸ばす!親子のウェルビーイング教育メディア

電車・鉄道現場のお仕事を親子で体験できる!「小田急親子鉄道ゼミ2026」が開催!

電車はいつの時代も子どもが目を輝かせてみるものだ。その電車・鉄道現場のお仕事を体験できるイベント「小田急親子鉄道ゼミ2026」を小田急電鉄が開催する。気になる方はぜひご覧いただきたい。

鉄道現場の舞台裏を間近で見学!
「小田急親子鉄道ゼミ2026」

首都圏の鉄道網を支える会社の一つ、小田急電鉄は今回、2026年9月26日(土)、10月31日(土)、11月7日(土)に「小田急親子鉄道ゼミ2026」を開催する。イベントでは普段立ち入ることのできない駅の裏側などの見学に加え、車内アナウンス、線路保守用重機への乗車など、実際の鉄道現場を小学3年生~6年生のお子さまと保護者の2名1組で、楽しみながら学ぶことができる。
日によって内容は違うので、気になった日のイベントに参加するようにしよう。
 

 

9月26日(土)
「駅係員編・ロマンスカーミュージアム見学」

海老名エリアにて列車の運行を支える信号扱所や券売機裏などでの駅設備見学を通じて、駅係員の仕事について学ぶことができる。お客さまが利用されている日中のホームに出て行う出発指示合図や構内アナウンスにより、普段見られない、安全で円滑な列車運行を支える駅の役割を体感できる。ロマンスカーミュージアムでは、ロマンスカーを支える技術や工夫をスタッフが直接解説してくれる点も魅力的だ。
 

 

10月31日(土)
「乗務員編」

喜多見エリアにて、運転士・車掌による乗務前の点呼や出庫点検などの見学や、ダイヤなど業務用具の紹介を通じて、乗務員の仕事を学ぶことができる。さらに、実際に走行する臨時列車内では、運転作業の見学や乗務員室のマイクを使用した車内アナウンス体験により、乗務員が安全運行に向けて取り組む仕事を体感できる。
 

 

11月7日(土)
「工務係員・電気係員編」

海老名エリアにて、線路や電気設備の保守を担う係員の仕事を学べる。「なぜ線路の下に砂利があるのか」など、線路を支える設備や役割について学びながら、線路保守用重機「マルチプルタイタンパー」への乗車や転てつ器(ポイント)の手動操作体験、踏切設備の見学などを通じて、安全な鉄道運行を支える設備と技術への理解を深めることができる。
 

電車・鉄道についてじっくり学べるチャンス

日頃、何気なく利用している鉄道が、多くの係員の技術や多様な設備によって支えられていることを体感できるプログラムになっている。違った角度から電車・鉄道に触れられるのも魅力的だ。気になる方はぜひ公式サイトから詳細をチェックしていただければ幸いだ。
 

 


画像:小田急電鉄
文:Kids Well-being編集部

PICK UP
注目記事