【8月開催】小学生向け都内近郊イベント5選!子どもの好奇心や探究心を向上させよう!【2026年版】
2026.07.24
夏休み真っ盛りの8月は各地で様々なイベントが開催されている。今回は編集部が厳選して紹介してきた夏のイベントを5つピックアップ。遊びだけでなく、自由研究に役立つイベントもあるので、ぜひ参考にしていただければ幸いだ。
1.水遊びやひんやりスイーツを楽しめる「第1回スプラッシュヒルズ」
2.サマースクール「つるみ・ちゅらうみ サマースクール2026」
3.板橋区立教育科学館「人を展示する科学館」
4.体験型屋内イベント『たべっ子どうぶつLAND』
5.「いいひと」って、どんなひとのこと?『こどものいいひとすぎるよてん』
番外編:非認知能力を楽しく育めるイベント「イクフェス ベビー&キッズ2026」
水遊びやひんやりスイーツを楽しめる
第1回スプラッシュヒルズ

酷暑が続く今年の夏は暑さを避けるためにどうしてもインドアでの遊びが増えがちだ。今回は思いっきりアウトドアで遊びたい、という方にオススメなイベントが8月8日(土)に開催される「第1回スプラッシュヒルズ」だ。千葉県佐倉市に位置する「印旛沼サンセットヒルズ」で開催され、絶景キャンプ場で水遊びに興じることができる。またキッチンカーや地元の農園、ショップも出店し、かき氷やアイス、ドリンクなども楽しめる。都内からもアクセスが良いため、水遊びをしたい方はぜひチェックしていただければ幸いだ。
「脱炭素」や「海洋環境保護」を楽しく学べるサマースクール
つるみ・ちゅらうみ サマースクール2026

2026年8月8日(土)・9日(日)に横浜市の鶴見区民文化センターにて、「つるみ・ちゅらうみ サマースクール2026」が開催される。このイベントは鶴見と沖縄のつながりを生かした、「海洋環境保護」と「脱炭素」をテーマとしており、会場内外の同時開催の関連イベントが実施。親子で楽しく学べるコンテンツが盛りだくさんとなっている。横浜市なので都内からのアクセスも良好だ。自由研究などまだ決まっていない方は要チェックだ。一部のコンテンツは予約必須なので、気になるコンテンツがあれば事前予約を忘れずに。
板橋区立教育科学館
「人を展示する科学館」

各地に位置する科学館は様々な知識を普及・啓発し、体験を通じて学ぶことを目的とした施設だ。蒸気機関や化学物質など専門的な知識に特化した科学館もあるが、広く子どもたちが関心を引けるような展示を行っている科学館も少なからずある。そしてそんな教育科学館では夏に企画展を実施していることが多い。例えば板橋区立教育科学館では夏の特別展「人を展示する科学館 〜出会って、話して、あなたもいっしょにやってみる!〜」を実施。科学館スタッフ一人ひとりの専門性や探究を入り口に、「人の営み」そのものを展示している。気になる方はぜひ足を運んでいただきたい。
『たべっ子どうぶつ』の世界観が楽しめる体験型屋内イベント
『たべっ子どうぶつLAND』

株式会社ギンビスのロングセラービスケット「たべっ子どうぶつ」。その世界観が楽しめる体験型屋内イベント『たべっ子どうぶつLAND』がオープンしている。5度目の開催を迎える今回はさらなる進化を遂げ、星と光、デジタル演出で楽しませてくれる。約12,000個のボールを使用した幻想的なボールプールから、“進化系”フォトスポット、ミッション達成を目指す会場内限定の専用WEBアプリ、どうぶつさんに直接会えるステージ、そしてイベント限定のオリジナルフード・グッズなど、世代を問わず楽しむことができる。『たべっ子どうぶつ』が好きな方にはぜひ足を運んでいただきたいイベントだ。
「いいひと」って、どんなひとのこと?
『こどものいいひとすぎるよてん』

日常に潜む“いい人”を集めた『いい人すぎるよ展』はシリーズ累計100万人以上を動員し、話題の企画展として注目を集めている。そのシリーズ企画の最新企画展として、2026年夏、渋谷にて『こどものいいひとすぎるよてん』が開催中だ。今回の企画展は「こども向け版」となっており、「いいひと」について学んだり、自分の身の回りにいるいい人を見つけたり、お子さまにとって笑ったり学んだり、大切な時間を過ごせる企画展になっている。企画展の期間は7月17日(金)~8月19日(水)。気になる方はぜひ足を運んでいただければ幸いだ。
【番外編】10月開催
非認知能力を楽しく育めるイベント
「イクフェス ベビー&キッズ2026」

「PARENTS Well-being」と「Kids Well-being」の編集部が開催するファミリーイベント「イクフェス」が10月3日(土)~4日(日)に開催が決定!子どもたちが楽しみながら非認知能力を育める、親子で楽しめるプログラムを豊富にご用意し、単なるエンターテインメントにとどまらず、子どもの成長や家族のウェルビーイングに繋がる仕掛けが詰まっている。ぜひ家族で会場に足を運び、その熱量と学びを体感してほしい。
文:Kids Well-being編集部
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