てぃ先生が子育てに向き合う親へメッセージ。明治が取り組む新しい企画に注目【調査レポート】
2026.10.11
明治は親が日々の子育てをどのように捉え、どのような思いで向き合っているのか、その実態を把握するため、3歳未満(1歳~2歳11カ月)の子どもがいる20~49歳の男女131名を対象に、子育てに関する意識調査を実施。その調査結果を踏まえた新企画を開始する。
8割の親が
「自分の子育ては正解かどうかわからない」
明治が発表した調査データによれば、育児について「これが正解かわからない」と感じることはあるかという問いに、80.2%が「自分の子育てがこれで正解なのかわからないと感じることがある」と回答。84.0%が「親自身が無理をしすぎないことも大切」と考えている一方、そのうち81.8%が「自分はまだまだだと思うことがある」と回答しており、無理をしすぎないことが大切だと考えながらも、自身の子育てには「まだまだ」と感じている親が多いことが分かる。


100点満点ではない理由は
「心の余裕」がポイント
また回答者に自身の子育てを100点満点で採点してもらったところ、平均は65.1点だった。100点ではないと回答した人に、その理由として当てはまるものを尋ねたところ、最も多かったのは「心に余裕がなく、イライラしてしまうこと」(37.2%)。次いで、「子どもと十分に遊ぶ時間が取れていないこと」「子どもを叱りすぎてしまうこと」がそれぞれ28.1%となった。
このことから自身の子育てを100点ではないと考える背景として、「心の余裕」が一つのポイントとなっているとレポートでは推測している。

調査概要
子育てに関する意識調査
・調査方法:インターネット調査
・調査期間:2026年9月
・調査対象:1歳~2歳11カ月の子どもがいる20~49歳の男女131名(男性69名、女性62名)
※自身・配偶者/パートナー・子どもで暮らす回答者を対象としています。
てぃ先生が子育てに向き合う親へメッセージ動画
この調査結果を受け、明治ステップは栄養や食事で悩む時間を、家族で過ごす時間に変えることを目指し、「たいへんな一歩を、たいせつな一歩に。」をテーマにした取り組みをスタートすることを発表した。
現役保育士であり、子育て世代に支持の厚い「てぃ先生」を起用したメッセージ動画をはじめ、さまざまな施策を用いて乳幼児の成長に欠かせない栄養や食事の悩みに寄り添い、これまでよりもさらにお客さまの生活充実に貢献するとしている。


「たいへんな一歩を、たいせつな一歩に。」篇を公開
明治ステップでは、てぃ先生が出演する動画「たいへんな一歩を、たいせつな一歩に。」篇を公開した。日々の子育てでは、うまくいかないことや迷うこともあるパパ、ママに対して寄り添いながら、「あなたが悩む時間を、子どもと過ごす時間にしたい。」という思いを込め、子育てを支える明治ステップの考えを伝える動画になっている。
▼動画はこちら
てぃ先生から、子育てに向き合うパパ・ママへメッセージ
このたび、明治ステップ「たいへんな一歩を、たいせつな一歩に。」コミュニケーションに関われることを、うれしく思っています。子どもだけでなく、その成長を支える親御さんにも目を向ける取り組みです。
子育ては「100点を目指す必要はない」と頭ではわかっていても、わが子のことになると「もっとしてあげられるんじゃないか」と思ってしまうんですよね。
例えば、ごはんを食べてもらえなかった日。それでも、そこには「何を食べてもらえるか」と考えて用意した親御さんの気持ちがあります。
一日を振り返るときには、「できなかったこと」ではなく、「今日もしてあげられたこと」を一つでも思い出していただきたいです。
皆さんが「当たり前」と思っている子育ての中には、たくさんの頑張りがあります。ついつい「できなかったこと」に目を向けてしまいがちですが、今しかない子育てのかけがえのない時間に目を向けられるように、僕も明治ステップと一緒に伝えていきたいです。

明治ステップ
「明治ステップ」は、1~3歳頃のお子さまの成長に必要な栄養をサポートするフォローアップミルク。幼児期に不足しがちな栄養をバランスよく補うことができる。お子さまの食事状況や各家庭の生活スタイルに合わせて選べる3つのタイプをそろえており、忙しい毎日の中でも無理なく続けられる方法の一つとして、お子さまのたしかな成長を栄養面からサポートする。

画像:明治
文:Kids Well-being編集部
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