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気になる足のニオイの原因を解説!手洗い、うがいに“足洗い”の新習慣を!

帰ってくると子どもの足が臭う――その原因は実は足で繁殖した雑菌だ。今回は久光製薬が実施した「子どもの足のにおい・フットケア実態調査」を参考に、足のニオイの原因とその対策について解説する。

 

久光製薬株式会社が全国の3~15歳の子どもを持つ親1,570名を対象に実施した「子どもの足のにおい・フットケア実態調査」を参考。

 

子どもの足のにおいの
原因とその対策方法

家族の足のにおいについて尋ねたところ、家族の中で最も気になるのは「子ども」がトップとなり、「父親」を上回る結果となった。さらにアンケート結果によるとにおいの一番の原因として考えられることは、「足にかいた汗」が最も多く、「靴や靴下の蒸れ」が次いで挙げられたが、実は足の裏にかく汗は、本来は無臭なのだ。

足の汗は靴内に閉じ込められたり、足の皮脂汚れが蓄積されたりすると、増殖した菌によって分解され、その産物が悪臭の原因となる。子どもの足は大人よりも汗腺密度が高く、毎日同じ靴を履くことなども、菌の増殖を助長し、足のにおいが生じやすくなるのだ。
 

 
その解決方法は至ってシンプル。足を洗ってしまえば良い。
だが、調査結果によれば、「帰宅後すぐに足を洗う」は23.7%にとどまり、お風呂に入るまで足の雑菌やにおいが野放し状態になっている傾向も明らかになっていた。「手洗い・うがい」といった衛生習慣は84.0%の家庭で定着しているものの、足洗いの習慣はまだ浸透していないことが分かる
 

 

「足洗い」がもたらすメリット

調査結果には「足洗い」がもたらすメリットも言及されている。3~9歳の子どもの足を洗ってあげる場合、いつ洗うかにより、子どもの反応にギャップがあることも明らかになった。帰宅後すぐ洗う派は、お風呂まで待って洗う派よりも、子どもの気持ちのポジティブな変化を感じられていることが分かる。

また、10~15歳の子どもは、一人でもケアができるようになるため、約半数が足のにおいの指摘を素直に受け入れて自分で洗うようになったことが分かった。一方で、気分を損ねることもあり得るため、専用ソープやブラシなどのアイテムをそっと置いておくといった、干渉しすぎないコミュニケーションも重要だと指摘する。
 

 

子どもの足のにおいを解決する
「足洗い」の重要性

日本臨床皮膚科医会 会長、あたご皮フ科 副院長である江藤隆史先生はレポート内にて「足洗い」の重要性を指摘する。

「多くの家庭で定着している帰宅後の「手洗い・うがい」に、「足洗い」を加えて、“新しい衛生習慣”として実践していただけたらと思います。足洗いは、殺菌成分を含む専用ソープをよく泡立てて、汚れのたまりやすい足の指・指の間も含め丁寧に洗うことが大切です。足は洗う前にぬるめのお湯で温めておくこと、爪は専用ブラシを使用してしっかり洗うことも重要です。」
※レポート内より引用
 

日本臨床皮膚科医会 会長/あたご皮フ科 副院長の江藤隆史先生

 

足洗いにもってこい!
ブテナロック足洗いソープ

今回の調査結果を公表した久光製薬はサロンパスをはじめ、薬を皮膚から入れる経皮吸収技術を軸に研究開発を実施し、様々な製品を世に送り出している。その中からここでは足洗い用のソープをご紹介する。
 

 

ブテナロック足洗いソープ

殺菌成分サリチル酸によって足の雑菌を殺菌・消毒することができ、またメントール配合なので、心地よい清涼感が持続する。クリーミーな泡立ちなので洗い心地もよく、洗い流した後はティーツリーオイルの香りが柔らかく足を包んでくれる。久光製薬では他にも様々な製品があるため、気になる方はぜひポータルサイトをチェックしていただければ幸いだ。

 
梅雨に入り、気温や湿度が高まるこれからの時期は、特に雑菌が繁殖しやすい環境になる。だからこそ親子で足のケアを習慣にすることで、より良い時間を過ごすことに繋がるだろう。ぜひ手洗い、うがいに“足洗い”の新習慣を付け足すことをオススメする。


文:Kids Well-being編集部

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