消防車への乗車!ヘリコプターの見学!ふるさと納税で横浜消防を応援しよう!
2026.07.13
働くクルマの中で子どもたちから人気を集める消防車。普段、間近で見る機会はあまりないが、実は横浜市ではそんな消防車に乗車体験できる特別プログラムがある。今回はふるさと納税で寄付した方が体験できるプログラムをご紹介しよう。
ふるさと納税で
消防士体験ができる
横浜市消防局ではふるさと納税制度を活用して横浜市に一定金額を寄附し、寄附の使い道を「横浜消防を応援したい!(消防力の向上)」を選んでいただいた方の中から希望者に対して、「“陸・空の消防”体験」を実施している。
「陸の消防体験」では消防車の乗車体験や消防体験など、「空の消防体験」では救助見学、ヘリコプターの見学など2時間実施し、横浜消防の魅力を充分を体感できるプログラムになっている。
※当日の天候や災害対応等によっては、内容の変更又は中止となる場合があります。また、当日の参加人数やグループ数によって、各体験コンテンツの実施順が変更になる場合があります。
※各体験コンテンツは、災害出場や車両整備等で一部変更する場合があります。

消防車に乗れる!
「陸の消防体験」
「陸の消防体験」は消防車の乗車体験はもちろん、消防機材の見学や取り扱い体験、放水体験、はしご車のバスケットへの搭乗体験など、様々な体験をすることができる。神奈川消防署、港南消防署、泉消防署で開催されており、それぞれ体験プログラムは異なるので、公式サイトを参考にしてお好みのプログラムに申し込もう。
※陸の消防体験は6歳以上の年齢制限あり

ヘリコプターに乗れる!
「空の消防体験」
「空の消防体験」は横浜ヘリポートで実施される。ヘリコプター(地上に止まっている機体)に搭乗体験できる他、航空救助訓練見学(特殊な訓練施設で行う訓練)、飛行しているヘリコプターからの救助訓練の見学ができる。
※空の消防体験は年齢制限なし

横浜消防の魅力を体感できる
特別プログラム
どのプログラムも横浜消防の魅力を体感できるものになっており、大人も子どもも充分に楽しめ、一生の思い出になること間違いない。消防に興味がある方はぜひ、公式サイトをチェックし、お申込みいただければ幸いだ。

文:Kids Well-being編集部
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