子どもの成長を記録できるアプリ「ミライミ」を体験できるワークショップが開催!【10/3~10/4】
2026.09.30
9月にリリースされた成長記録アプリ「ミライミ」は、子どもが描いた絵や作品を記録してデジタルで保管できることから注目を集めている。今回、その「ミライミ」が10/3(土)〜4(日)に開催される子育てイベント「イクフェス ベビー&キッズ 2026」にてワークショップを開催する。
親子で“非認知能力”を育む体験型イベント
『イクフェス ベビー&キッズ 2026』

10月3日(土)、4日(日)に東京都杉並区・高円寺の科学館「イマジナス」で行われる、親子で“非認知能力”を育む体験型イベント『イクフェス ベビー&キッズ 2026』。
2日間の体験コンテンツとして、成長記録アプリ「ミライミ」による体験型ワークショップの開催が決定!
・子どもの作品や「今しか言わない言い間違い」を捨てられずに悩んでいる
・忙しくて子どもの心の変化や「プチ反抗期」にどう向き合うべきか迷っている
・子どもの自己肯定感を高め、将来に「愛された記憶」をしっかり残したい!
成長記録アプリ「ミライミ」とは?
子どもは日々の中で様々な絵や手紙を書いてくれたり、何気ない口癖をこぼしたりと様々な成長を見せてくれます。親心としてはそれらをできるだけ残したいと思うけれど、実際のところは忙しくて記録に残せなかったり、保管場所に困ってしまう……なんてことも。そんな忘れたくないのに忘れてしまうものを、未来に残すために開発されたアプリが「ミライミ」です。ミライミでは子どもの作品をデジタルで保管することができます。

かけがえのない「今」を、
アーカイブできるアプリ

ミライミは、単に写真やできごとを記録するアルバムアプリではありません。捨てられずに困ってしまいがちな子どもの絵や手紙、録音した声などをデジタル保管した上で、AIがその時の感情や成長の傾向をキャラクター(モンスター)として可視化します。「感情ごと残せる」設計は、一人ひとりの子どもの内面や親の愛情といった目に見えない「オモイ」に深く寄り添う姿勢から生まれています。
子どもが触れるテクノロジーだからこそ、正しさと安全性を追求しています。発達心理学やアートセラピー、言語発達などの専門家がAI分析の設計を監修し、大学との共同研究も推進しています。常に人(専門家や学術の知見)から学び、それをサービスへ還元することで、親子の対話を育む安全な「安心基地」としての質を担保しています。
ワークショップ
・工作×アプリの新体験!廃材でこころの街づくり(無料)
・オリジナルモンスターづくりを楽しもう!(有料)

アプリに蓄積された記録は、単なるデータではなく「心の成長のストーリー」となります。子どもが思春期や大人になったとき、「自分はこんなに愛され、見守られていたんだ」と実感できる最高のラブレター(感情の資産)として機能します。これは、幼少期の親子の絆を未来の本人へと繋ぎ、まさに人と人を紡ぐ役割を果たしています。
今回、そのアプリを体験できるワークショップが「イクフェス」内に登場。作品を撮ってフォトスポットで思い出を残したら、アプリ「ミライミ」でモンスターに食べさせてみると…?!その場でアプリダウンロードで特別バッジをプレゼント。親子で遊べるワクワクが詰まったブースです!
ワークショップに参加&アプリをダウンロードして、
会場限定バッチをゲットしよう!
イベント概要・参加方法
イクフェス ベビー&キッズ 2026
3階:ワークショップエリア「ミライミ」ブース
・日時:2026年10月3日(土)〜4日(日) 10:00~16:00
・会場:IMAGINUS(イマジナス)〒166-0002 東京都杉並区高円寺北2丁目14-13
・アクセス:JR中央線・総武線「高円寺駅」北口から徒歩5分
・定員:なし
・参加料:無料
・主催:株式会社アクセスインターナショナル
・後援:杉並区
・公式サイト:https://ikufes.jp/
【その他注意事項】
※イベント時の風景を撮影させていただき、WEBサイトに写真を掲載させていただく可能性がございます。
DATA
ミライミ

人を大切に想う。その先にある Designのカタチ。
ミライミの運営会社、LASKEY株式会社の理念は、人に寄り添い、人に学び、人を紡ぐこと。ゲームの世界にあった、どんな扉も解錠できる『最後の鍵。』その鍵のように人それぞれに異なったオモイという扉を開け、新しい世界を体現できるようなDesignを提供している。
文:Kids Well-being編集部
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