夏休みにオススメ!楽しく学べる子ども向け本3選【2026年夏新刊】
2026.08.15
夏休みから秋にかけては本を読むのにもってこいな季節。今回はこの夏に発売された子ども向けの本の中から編集部が学びに使える本をピックアップ。気になる方はぜひご覧いただきたい。
角川まんが学習シリーズ+
命を守る キケン回避術

定価:¥1,430(税込)
子どもたちの周りには数多く潜んでいる危険。乳幼児の頃は大人が気を配り、危険から遠ざける工夫が必要だが、小学生になると今度は子ども自身が危険を避ける知識や術を学ばなければならない。そんなキケン回避術をまんがでわかりやすく学べる一冊が登場。地震や水難事故はもちろんのこと、インターネット、フェイクニュースなど現代の小学生が直面し得る危険などを取り上げており、体と心を守るために「知識」「判断力」「行動力」が身につく学習まんがになっている。
防犯・防災教育の重要性が高まる今、ぜひともお家で読んでいただきたい1冊だ。
地理・歴史ミステリー
世界コワイモノMAP 日本編

定価:¥1,430(税込)
うっかり呪われてしまった三人組が呪いを解くために、各地の<コワイモノスポット>を調べて回る物語。神社や祠など、身近にある不思議がテーマになっており、わかりやすいまんがを通じてその不思議の理由や、その背景にある地理、歴史を学ぶことができる。少し怖い展開もあれば、コミカルな展開もあり、物語としても面白く読むことができる点も魅力的。ホラーやコワイモノに興味がある子どもにはもちろん、地理や歴史などを学ぶきっかけづくりにもオススメ。
[カラー新装版]マジック・ツリーハウス
マンモスとなぞの原始人

定価:¥1,540(税込)
ジャックとアニーが魔法のツリーハウスを通じ、様々な時代にタイムスリップして冒険を繰り広げる児童文学「マジック・ツリーハウス」シリーズ。今回はカラー新装版の第4作目になり、舞台は氷河期、そして未来の宇宙となっている。物語を通じて地理、歴史、自然科学の知識を学ぶことができ、また丁寧に分かりやすい文章になっているので、国語力をつけるにもぴったり。世界中で読まれている名作で、国語力を身につけてみてはいかがだろうか?
問:KADOKAWA
文:Kids Well-being編集部
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