【インタビュー】2027年、創業40周年を迎えるラングスジャパン。 遊びが世代を超えて人と人をつなぐ。
2026.10.21 PR
40年前、1本のブーメランから始まったラングスジャパン。家族やスタッフとともに、たくさんの「遊び」を世に送り出してきた。今回はそのラングスジャパン代表の小林さんにインタビュー。世代を超えて受け継がれる「遊び」の魅力についてお話を伺った。
40年経っても、原点は「面白い!」
――創業から変わらないことは?
小林美紀社長(以下、小林):私自身が「面白い」と思って見つけたものを、流行に関係なく継続して扱ってきたこと。発売から時間を経て、ようやく評価されて賞をいただいたものもあります。
――大切にしている基準は?
小林:私自身が「面白い!」と思えること。私の感覚が基準です。理由は後付け(笑)。でも、それが確実にヒットしてきました。ヒットとは、それだけ多くの方に支持していただいたということ。自分の感覚が間違っていなかった答え合わせのように感じます。

――息子さん家族と撮影してみて、どんなことを感じましたか?
小林:息子夫婦がこの撮影の参加に全く抵抗がないどころか、むしろとても喜んでくれたことが嬉しかったです。主婦から起業した私にとって、撮影とかパッケージデザインとか全て家族イベントの1つでした。それが受け継がれたことを嬉しく感じます。
キネティックサンドで遊んでいるのは、ラングスジャパン小林美紀社長の孫・悠真くん。パパは、小林社長の息子で、四谷レディスクリニック メンタルプラス・小林遼太郎院長。小林ホールディングスの社長も務める。一番右に座っているのが悠真くんのママ。
――ラングスの商品は、世代を超えて受け継がれています。
小林:私自身が子どもと遊んで良かったモノ・コトを、親になった人たちが「自分の子どもにも遊ばせたい」と思ってもらえることが素直に嬉しいです。
――40年を振り返って「やってきてよかった」と感じることは?
小林:最初の10年はほぼ1人でした。でも今は私の思いを共有してくれるスタッフがいます。それが本当に心強い。もちろん家族も。写真には写っていないスタッフたちの支えが、この1枚の写真に集約されています。
ランボルギーニ プラズマカー ¥17,600/イエロー、ブラック、グリーンの3色。対象年齢3歳以上。耐荷重約110kg。
――息子さんお孫さん世代に、ラングスジャパンを通じて何を残していきたいですか。
小林:私は遠い未来のことよりも、今、求められることに100ではなく120で応えてきました。明日もきっと、思いがけないオファーがある。実際、毎日のように思いがけない連絡をいただいて、それをスタッフや家族と共有しながら、ワクワクしています。だから何を伝えたいとか、何を残したいとか、実はあまり考えていないんですよ。目の前にある「面白い!」に120%で応え続けてきた。それが私の40年なのかもしれません。
(写真右から)光るキックスクーターレインボーライト 3輪スクーター ¥10,780/光るキックスクーターネオクロム200¥16,280/光るキックスクーターネオクロB A ム120 ¥11,880

・HP:https://www.rangs.jp/
・INSTAGRAM:https://www.instagram.com/rangsjapan/
撮影/松尾夏樹
文/脇谷美佳
Kids Well-being vol.03 2026年秋号より転載
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