夏にはビタミン・ミネラルが不足しがち!夏の「隠れ栄養不足」について解説!
2026.07.22
「バランス良く栄養を摂りたい」と考えながらも、食欲を減退させる昨今の猛暑や、家計を苦しめる物価高によって理想の食事を実践することが難しく、気づけば栄養が偏りがちなことも。今回は「隠れ栄養不足」について解説しつつ、補っていきたい栄養について触れていく。
1.栄養バランスを乱してくる「猛暑」と「物価高」
2.夏休みの「給食ロス」による栄養管理の空白期間
3.夏の栄養ギャップが生み出す負のスパイラル
4.夏の「隠れ栄養不足」から家族を守る新製品
5.ハローキティが登場!藤本美貴さんと栄養素クイズ
6.『おとなの肝油ドロップ』藤本さんが製品体験
7.おとなの肝油ドロップ マルチビタミン
栄養バランスを乱してくる
「猛暑」と「物価高」
野口医学研究所の調査「夏の食卓・栄養バランス実態調査2026」によると、「栄養バランスを整えたいのにできないと感じることがある」と回答した人は66.5%に上り、現代の食生活における意識と実践の乖離が浮き彫りになっている。
特に「夏は栄養バランスを整えることが特に難しい」と感じている人は22.7%に達し、夏の朝食はパン1枚やドリンクのみといった「主食のみ」「軽食のみ」にとどまる人が26.2%に達するというデータも確認できた。
原因として考えられるのは夏の猛暑だが、物価高の存在も無視できない。実際、物価上昇が食事内容に「影響している」と回答した人は70.0%。影響の内容として「新鮮な野菜・果物の購入頻度が減った(28.9%)」「魚・魚介類を減らした(23.0%)」「乳製品を減らした(11.7%)」が上位を占め、ビタミン・ミネラル源となる食材が最初に省かれる傾向が確認できた。
野口医学研究所「夏の食卓・栄養バランス実態調査2026」より
夏休みの「給食ロス」による
栄養管理の空白期間
また子どもと同居している家庭におけるデータによれば、夏休み中の子どもの昼食として「そうめん・うどんなど麺類が多くなる(31.3%)」「おにぎり・パンなどの軽食になることが多い(22.8%)」「冷凍食品を使うことが増える(16.8%)」が上位を占め、給食という栄養設計された食事が失われることで、昼食が「簡便さ優先(炭水化物中心)」に偏りやすくなる実態が確認された。
普段は給食によって栄養のバランスが保たれているが、猛暑と家事負担が重なる夏場では食卓の「簡便化」を加速し、子どもの栄養偏重傾向を生み出している実態がデータで裏付けられている。
野口医学研究所「夏の食卓・栄養バランス実態調査2026」より
夏の栄養ギャップが生み出す
負のスパイラル
野口医学研究所はこの調査結果から、近年の夏は
・猛暑 ➔ 調理回避・食欲低下 ➔ 朝食の簡素化・食材品数の減少
・物価高 ➔ ビタミン・ミネラル源の食材(野菜・魚・乳製品)が最初に省かれる
・給食ロス ➔ 子どもの昼食が単品・簡便食(麺類・パン・冷食)に偏る
という複数の要因が連鎖し、1日全体の栄養バランスが崩れやすくなる「夏の栄養ギャップスパイラル」が進行している可能性が指摘している。とはいえ、食卓を全面的に改革するのはこの猛暑や物価高の中では難しい。そのため、「今の食事をベースに、無理なく満遍なく補う」という発想の転換が必要だと続けた。
人間の身体は炭水化物・たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラルという五大栄養素がそれぞれ役割を果たしているが、夏場で不足しがちなのはビタミンやミネラルだ。特にビタミンB群やビタミンCなどの水溶性ビタミンは、体内に大量に蓄えることができず、余剰分は排泄されやすい。さらに夏は、汗や尿などで水溶性ビタミンが失われやすいため、そこを意識して補うことで夏の健康を支える一歩となる。
夏の「隠れ栄養不足」から家族を守る
『おとなの肝油ドロップ』の新製品発売
この栄養不足や朝食問題といった社会課題の解決をサポートする新製品「おとなの肝油ドロップ マルチビタミン」が野口医学研究所から登場した。そのお披露目ではゲストとして、仕事と育児を両立するママ代表の藤本美貴さんが登壇。野口医学研究所の管理栄養士の中西恭子さんとトークセッションを実施した。実際に藤本さん家の食卓メニューを見ながら不足しがちな栄養素を解説。それを受けて藤本さんは「麺類に一品プラスして栄養素を追加できるのは簡単でいいですね。うちの子たちはブロッコリーが好きなので活用したいと思います。」とコメントした。

ハローキティが登場!
藤本美貴さんと大盛り上がりの栄養素クイズ
また発表会の後半には、「おとなの肝油ドロップ」とコラボレーションをしている、世界中で愛されるハローキティがサプライズ登場した。藤本さんとハローキティは共に「おとなの肝油ドロップ マルチビタミン」1缶に含まれる11種のビタミンが、実際の食材でどれくらいの量になるかを当てる「栄養素クイズ」に二人で挑戦。正解発表で、1缶に「にんじん約16.5個分のビタミンC」や「ほうれん草約60束分の葉酸」などが含まれていることが明かされると、藤本さんは驚きの声を上げ、「たった1缶でこれだけの栄養が摂れるなんて本当に凄いです!」と感動していた。

『おとなの肝油ドロップ』
藤本さんが製品体験
最後に野口医学研究所から藤本さんへ「おとなの肝油ドロップシリーズ」詰め合わせ1年分のパネルが贈呈され、ハローキティから藤本さんへ手渡された。実際に新製品を試食した藤本さんは「美味しくて食べやすい!これなら忙しい朝でも子どもが喜んで食べてくれそうですね」と絶賛していた。

おとなの肝油ドロップ マルチビタミン
今回新発売した『おとなの肝油ドロップ マルチビタミン』は11種類のビタミンを配合し、毎日の食生活で不足しがちな栄養素をたった3粒で美味しく補給できる新しい肝油ドロップだ。忙しい朝や食欲が落ちる季節でも、水なしでおやつ感覚で食べられるため、子どもから大人までご家族全員の健康的な毎日をサポート。全国の薬局・薬店、ドラッグストア、野口公式通販ショップ(※店舗によってお取り扱いが無い場合あり)で手軽に購入できる。この夏、栄養が偏っていると感じた方はぜひ試していただきたい製品だ。

DATA
・価格:¥2,138
・内容量:100粒
・問:野口医学研究所
画像:野口医学研究所
文:Kids Well-being編集部
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