保存食をタイムカプセルに!「ビスコ未来レター」で楽しく備蓄を続けよう!【グリコ】
2026.08.31
防災のために用意しておきたい備蓄は、いざそのとき役に立たせるためにはきちんとした管理が必要不可欠だ。だが、定期的な管理は手間であり、負担になっている家庭も少なくない。今回は新しい防災習慣の一つとして「ビスコ未来レター」をご紹介する。
災害備蓄にもオススメ
「ビスコ保存館」
ビスコ保存缶は、製造後5年6カ月保存可能なビスコであり、災害備蓄にもってこいな食品だ。密閉性の高い缶と酸化を抑える脱酸素剤によって、ビスコならではの美味しさを保ち、長期保存を実現している。「ビスコ未来レター」はその保存缶をタイムカプセルとして活用し、未来の自分や家族への手紙、成長記録などを一緒に保管する取り組みだ。

「ビスコ未来レター」実施方法
①ビスコ保存缶を用意する。
②未来の自分や家族に向けて「ビスコ未来レター」を書く。
③ビスコ保存缶の赤いふたを開け、「ビスコ未来レター」を入れて閉める。
※「ビスコ」が入った缶本体(内蓋)は開封しないように注意。
④賞味期限が近づいたら開封する。
開けるのは赤い蓋だけ。銀色の内蓋は開けないように
ビスコ保存缶に記載されている二次元コードからは「賞味期限お知らせシステム」を利用可能だ。これに登録すれば、賞味期限の確認忘れを防ぎ、定期的な備蓄の見直しに繋げることができる。

実際に取り組む子どもの様子
取り組んだのはグリコ社員。6歳の彼は未来の自分に向けて余白にまでメッセージを熱心に書いている
幼児には保護者がお手本を書いてみたり、「◯歳の自分にお手紙を書こう」などわかりやすくアシストしてあげるのがオススメだ
何事もなければその保存缶が開封されるのは約5年後。そのときには「ビスコ」を家族で楽しみながら、数年前に残したメッセージや思い出を振り返ることができる。また、万が一災害時にビスコ保存缶を開封することになった場合でも、その中のメッセージは自分や家族を励ましてくれるはずだ。気になる方はぜひ公式サイトから「ビスコ未来レター」の情報をチェックしていただければ幸いだ。
画像:江崎グリコ
文:Kids Well-being編集部
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