暑い夏こそ、親子で涼しく学ぶ体験を! 「クルマのいま・むかし・みらい」を探求 トヨタ会館&トヨタ博物館で楽しむ、2026年夏の体験プログラム
2026.08.08
愛知県にあるトヨタ会館ではクルマの「今」と「未来」、トヨタ博物館ではクルマの「歴史」と「文化」を体感しながら学ぶことができる。各館の夏休み特別企画では、見るだけではなく、「作る・乗る・調べる・考える」体験型プログラムを多数用意。親子で楽しめるだけでなく、自由研究のテーマ探しにもぴったりのスポットだ。
1.クルマはどのように生まれるの?
2.自分で作って、クルマのひみつを発見!「IMV Originのプラモデル製作」
3.移動の楽しさから宇宙への挑戦まで!FUNVE&ルナクルーザー探検ツアー
4.トヨタ博物館では、クルマの歴史や文化を深掘り
5.「はたらくクルマ」を見て、乗って、体験しよう
6.2つの館をめぐって、「クルマのいまとむかし探検クロスワード」を完成させよう
7.見学後に、いろいろな会話を楽しもう
8.主なイベント情報
9.施設情報
クルマはどのように生まれるの?
トヨタ会館「クルマづくり ディスカバリーツアー」では、展示担当スタッフがクルマの企画から生産までの流れや、ものづくりの現場に込められた工夫や想いをわかりやすく案内してくれる。
約3万点の部品からできているクルマ。その一つひとつに込められた知恵と工夫にふれながら、分解展示や溶接ロボットなどを通して、クルマづくりを楽しく学べる。
「どんな順番でつくられているの?」「品質はどう守られているの?」そんな疑問に迫りながら、 “ものづくりの面白さ”を発見できるツアーだ。
実際に工場で鍛錬のために使用しているロープ掛け。できるかな?
大迫力!溶接ロボットの動きを間近で体感しよう。
自分で作って、クルマのひみつを発見!「IMV Originのプラモデル製作」

IMV Originは、人や荷物を運ぶだけでなく、使う人の目的にあわせて、初めて完成するクルマだ。同モデルのプラモデルを自分で組み立てながら、クルマの構造やものづくりの考え方を楽しく学べる。
世界中のさまざまな地域で使われることを目指して開発されているクルマ。使う人に合わせて進化していくという考え方も、その魅力のひとつだ。
「なぜこの形なんだろう?」「どんな人が使うのかな?」。親子で会話をしながら、クルマづくりの面白さや奥深さにふれることができる。

完成!上手にできました
※9月にも開催予定。詳細はトヨタ会館公式SNS(X・Instagram)で順次公開
移動の楽しさから宇宙への挑戦まで!「FUNVE」&「ルナクルーザー探検ツアー」
※写真はイメージです
クルマを運転できない子供にも、モビリティの“楽しさ”を伝えたい。そんな想いから生まれたモビリティ「FUNVE」を体験できる。
ジョイスティックで直感的に操作できるFUNVEでは、XRグラスと組み合わせたバーチャル体験や、障害物を避けながら走るタイムアタックに挑戦。乗り物を操る楽しさや移動する喜びを、ゲーム感覚で体感可能だ。
©JAXA/TOYOTA
「ルナクルーザー探検ツアー」では、月面探査を目指して開発が進む有人与圧ローバー「ルナクルーザー」のモックアップ内部を特別公開。普段は身長制限により体験できない小学生も、見学できる。
移動の楽しさから宇宙への挑戦まで。モビリティが広げる夢や可能性を体感できる特別なプログラムになっている。
トヨタ博物館では、クルマの歴史や文化を深掘り
クルマは生活に欠かせない存在になっているが、それはいつから?どうやって?
トヨタ博物館には、19世紀末のガソリン自動車誕生から現在までの世界の代表的なクルマ約150台、クルマにまつわる文化資料約4000点が展示されている。
夏休み期間の特別企画として、当館学芸スタッフによるガイドツアーを開催。クルマがどのように進化し、どのように暮らしを変えてきたのか、それぞれのテーマを深掘りするツアーに参加してみてはいかがだろうか。


「はたらくクルマ」を見て、乗って、体験しよう

トヨタ博物館では、「はたらくクルマ」を9/6(日)まで展示。消防車などに加え、タイやフィリピンなどで人々の生活を支えるクルマとも出会うことができる。実際に車両に乗り込んでハンドルを触りながら、「はたらくクルマ」の役割や仕組みを学べるのも魅力の一つ。
さらに、小学生以下のお子さまには、館内をめぐって隠れたアイテムなどを探すオリジナルワークブックをプレゼント。

2つの館をめぐって、「クルマのいまとむかし探検クロスワード」を完成させよう
トヨタ会館とトヨタ博物館をめぐりながら楽しめるクロスワードパズル「クルマのいまとむかしを探検!」は、館内のヒントを探して問題を解き、完成するとオリジナルシールがもらえる。
見学後に、いろいろな会話を楽しもう
クルマの「いま」を知り、「むかし」から学び、「みらい」を想像する。
体験したことを写真やメモで残し、帰宅後に親子で話してみるのもおすすめだ。
・昔のクルマと今のクルマは、どこが違う?
・未来のクルマには、どんな役割が必要だと思う?
・クルマづくりで大切にされている工夫は何だった?
・自分なら、どんな人のためにどんなクルマを作りたい?
主なイベント情報
夏休み期間中に楽しめるトヨタ会館とトヨタ博物館のイベントは下記でチェック!当日参加も可能な親子で楽しめる企画が目白押しとなっている。
■【トヨタ会館&トヨタ博物館_夏休みイベントカレンダー】
■【トヨタ会館_夏休み企画ポスター】
■【トヨタ博物館_はたらくクルマ】
施設情報
※各イベントには定員があり、当日整理券の配布や順番待ちが必要な場合があります。詳細は各施設の公式案内を必ずご確認ください。
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