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幼児期の運動能力を培う!新オープンした室内運動教室「べびジム」の魅力を解説!

昨今、公園などの遊び場所の減少や猛暑などの影響で子どもたちが運動する機会が失われつつある。その中で注目を集めているのが幼児向けに運動教育ができる施設だ。今回は「べびジム」をご紹介し、その魅力をお伝えする。

子どもの運動能力低下が
社会的な課題に

前述のように年々、日本では子どもたちの遊び場、運動の場が減りつつある。その影響は徐々に子どもたちに影響しており、文部科学省の調査(※)によると、2007年の5歳児の運動能力は1985年の3歳児とほぼ同水準にまで低下しており、わずか20年で子どもの運動能力は2歳分も後退しているといわれている。

※文部科学省「体力向上の基礎を培うための幼児期における実践活動の在り方に関する調査研究報告書

運動能力は発達においても重要な役割を果たし、椅子に座れる、箸が使える、ひらがなを書ける、といった能力も運動を通じて習得することができる。その能力を培える多様な運動は幼児期において非常に重要な経験ともいえる。
WHO(世界保健機関)は「1歳以上の子どもに1日最低3時間の運動」を推奨しているが、それだけの時間を割くことは多忙な子育て世代には大きな負担だ。
 

 

子どもの運動教育ができる
「べびジム Baby gym & Chill」

これらの課題を解決する手段として注目を集めているのが幼児向けの運動教育施設だ。そのうちの一つである「べびジム Baby gym & Chill」本駒込店は2026年7月にオープンしたばかりの室内運動教室だ。

べびジムの運動環境はスポーツ心理学・運動発達学に基づく多彩なプログラムを採用しており、身につけにくい動作などを運動遊びで楽しく身につけることができる。また、他の子たちと協力する動きもあり、社会性やコミュニケーション能力を培うことができる。床材も安全性に定評のあるPARKLONのプレミアムマットを使用している点も魅力的だ。
 

 
またソファ、ウォーターサーバー、作業用デスクなどの設備が備えられた保護者用ラウンジも併設されているため、子どもが運動している間、保護者はそこでのんびり過ごしたり、テレワークで仕事に取り組むことができる。子育ての合間の時間を得られるのもべびジムのメリットの1つだ。

べびジムは通い放題制を採用しており、気軽に立ち寄ることができる。毎日の習慣に30分だけ、あるいは、朝の運動習慣として通うなど、定期的な利用方法はもちろん、週末や休日にたっぷり遊ぶといった利用方法も可能。ライフスタイルに合わせて、利用することができる。
 

 

 
べびジムは過度な指示や手助け禁止を防止し、過保護にならないように見守るなど、子どもの成長を促すことを考えられており、運動能力を培うにはオススメの施設になっている。店舗は本駒込にあり、東京メトロ南北線「本駒込駅」より徒歩1分、都営三田線「白山駅」より徒歩4分とアクセスも良好だ。体験も可能なので、ぜひ足を運んでべびジムを体験してみてはいかがだろうか?

DATA

べびジム 本駒込店
・住所:東京都文京区本駒込1丁目6-17 TSビル2階
・対象年齢:0〜3歳(安定して伝い歩きができる状態から年少修了まで)
・営業時間:10:00〜18:00
・HP:https://www.babygym.jp/


画像:べびジム
文:Kids Well-being編集部

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