茶道で日本文化に体験!自由研究にもオススメな抹茶体験キットの魅力を解説!【WACHA】
2026.08.11
茶道は手軽に触れることができる日本文化の一つであり、作法に則って茶を点てて味わう工程は子どもたちの非認知能力の向上に役立てることができる。今回は親子の体験や自由研究にオススメな「My First Matcha ― はじめての抹茶体験キット」をご紹介する。
お茶を点てて、
非認知能力を引き立てる
日本文化の一つとして親しまれる茶道は、海外では抹茶専門店や抹茶メニューを提供するカフェが増えるなど国内外で注目を集めている。子どもの教育面としても茶道は良い効果があるとされ、作法に則って茶を点てて味わうという工程は集中力を引き立てると同時に、食や歴史について理解を促すことが期待される。また、茶器の扱いや立ち居振る舞い、静かな余韻などには言葉にできない意図が秘められており、大人としても学びが多い文化でもある。

本物の茶筅で楽しむ、
親子の「はじめての抹茶体験」
「My First Matcha ― はじめての抹茶体験キット」はそんな茶道を親子で楽しめる体験キットだ。「茶道って面白そう」と思う子どもを一人でも増やせるような工夫を凝らしつつ、かつ、体験そのものを簡略化しすぎないキット内容になっている。最大の特徴としては3色のボタニカル抹茶スティックを各1本ずつ同梱されており、子どもが自分で好きな色(グリーン、ブルー、レッド)を選び、茶筅で点てられる点だ。また他にも子どもの手でも点てやすいミニ野点茶筅、軽くて割れにくい日本製の合成漆器が同梱され、子どもの使用が意識されたキット内容になっている。

絵本のように楽しめる
ミニリーフレット付き
キットには子どもにもわかりやすいミニリーフレットで抹茶の点て方を紹介している。難しい作法から入るのではなく、「選ぶ」「点てる」「味わう」という流れを親子で楽しみながら体験できる構成であり、茶道初心者でも安心だ。パッケージには、動物たちが描かれたバッグ型ギフトボックスであり、開けるワクワク感も楽しめる。

次世代に伝えたい
茶道の文化
今、茶道人口は徐々に減少しつつある。総務省「社会生活基本調査」によれば、趣味として茶道を行う人は2016年の約176万人から2021年には約92万人へと約半減(※)。担い手の高齢化も課題となるなか、日本文化への入口をどのように次世代へつないでいくかが問われている。
この良き日本文化を伝えていくためにも、ぜひこの夏休みは親子で茶道を楽しんでみてはいかがだろうか。
※出典:総務省「社会生活基本調査」(平成28年・令和3年)/参考:文化庁「令和2年度生活文化調査研究事業(茶道)」報告書

DATA
My First Matcha はじめての抹茶体験キット
価格:¥4,980(税込)
対象目安年齢:3歳頃〜(保護者と一緒に、安全に配慮しながらお楽しみください)
カフェイン:グリーンのみカフェインあり/ブルー・レッドはノンカフェイン
※カフェインについては年齢や体質に応じて、保護者の判断のもとでお選びください。
アレルゲン等:グリーンには桃を使用
問:WACHA
文:Kids Well-being編集部
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