街全体が学びの舞台に。20周年を迎える「ヒルズ・ワークショップ フォー・キッズ 2026」で育む、子どもの未来を拓く好奇心と非認知能力

2026年7月25日(土)から8月16日(日)の夏休み期間、六本木ヒルズをはじめとする各ヒルズにて「ヒルズ・ワークショップ フォー・キッズ 2026」を開催する。今年で20周年を迎える本イベントでは、最先端のAIエンジニア体験から建築、食育まで、子どもの知的好奇心を刺激する多彩な約100種類・約350講座を展開。一流の企業や専門家との出会いを通じて、これからの時代を生き抜く主体性や創造性といった非認知能力を育み、子どもたちの豊かなWell-beingへと繋げる特別な夏の学びを提供する。

夏の訪れとともに、子どもたちの可能性を広げる特別な季節がやってくる。変化の激しいこれからの時代を生きる子どもたちに必要なのは、机の上の勉強だけでは得られない「主体性」や「創造性」、そして自ら問いを立てる力といった非認知能力である。本物に触れ、五感を使って学ぶ良質な体験は、子どもの感性を研ぎ澄まし、自己肯定感や心豊かなWell-beingの基盤を形作っていく。

そんなシティペアレンツの願いに応えるように、今年も夏休み恒例の大型エデュケーションイベントの開催が決定した。森ビル株式会社は、2026年7月25日(土)から8月16日(日)までの期間、六本木ヒルズ、麻布台ヒルズ、虎ノ門ヒルズ、アークヒルズを舞台に「ヒルズ・ワークショップ フォー・キッズ 2026」を開催する。WEB申し込み期間は6月12日(金)から6月23日(火)までとなっており、今年も高い注目を集めそうだ。

街全体がキャンパスに。一流のプロから学ぶ約350の多彩なプログラム

今年で20周年という節目を迎える本イベントは、単なる夏休みのイベントの枠を超え、街に集う一流のテナント企業や店舗と連携した本格的な学びの場である。今年は生成AIやロボットなどの最先端テクノロジー、社会の仕組みを紐解く金融・キャリア教育、さらには建築や伝統的な食育まで、約100種類・約350講座という圧倒的なスケールで展開される。現役のAIエンジニアや弁護士、建築家といった第一線で活躍するプロフェッショナルが講師を務め、子どもたちの知的好奇心を心地よく刺激する。4〜12歳を中心とした多感な時期の子どもたちが、自ら手を動かし、プロの思考に触れることで、受動的な「習い事」ではなく、子ども自身が主体となって未来の社会と関わるダイナミックな探求の体験がデザインされている。

本物との出会いが紡ぐ、子どもの生きる力とWell-being

過去の参加者の中には、このワークショップでの原体験がきっかけとなり、将来の進路を決定したという報告も少なくない。洗練されたヒルズという街全体を舞台に、多様な価値観や最先端の社会に触れることは、子どもたちの視野を世界へと広げ、「自分には何ができるだろう」という自己効力感を育む。ここで得られる感動や気づきは、数値化できない非認知能力、すなわちレジリエンスや創造的な課題解決力として子どもたちの内側に深く根づいていくのである。

【本物の体験がもたらす主体的探求】:生成AIを用いた自分だけの相棒作りや、実際の建築資材を使ったまちづくり工作など、五感を駆使して「ゼロからイチを創り出す」クリエイティブなカリキュラムが揃う。

【社会と繋がるキャリアへの眼差し】:模擬裁判やオフィステナントによる初参加プログラムを通じて、幼少期から社会のリアルな仕組みに触れ、未来の生き方を描く解像度を高める。

美しい街のなかで一流のアートや知性に触れる夏の一日は、親子にとってかけがえのない記憶となり、子どもの心豊かな成長に寄り添う確かな道標となるだろう。街を舞台にした本物との出会いが、子どもたちの瑞々しい感性を引き出し、自分らしく未来を生き抜く確かな力となることを願って。

DATA

コース・料金:プログラムにより異なる(約100種類・約350講座)
受講形態:通学(六本木ヒルズ・麻布台ヒルズ・虎ノ門ヒルズ・アークヒルズの特設会場、他)
対象年齢:4〜12歳(幼児後期〜小学生中心、一部中学生向けプログラムあり)
開講日・体験会:2026年7月25日(土)〜8月16日(日)
※申し込み期間:6月12日(金)10:00〜6月23日(火)15:00(抽選発表:7月3日(金))

公式サイト:https://kidsworkshop.hills-site.com/

参照元:2026年6月1日 森ビル株式会社 プレスリリース「20周年を迎える夏休み恒例企画!テナント企業や店舗と連携し、街全体を学びの場に『ヒルズ・ワークショップ フォー・キッズ 2026』を開催!」


文:KidsWell-being編集部

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