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舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』に期間限定で立てる!キッザニア東京で舞台俳優を体験しよう!

世代を超えて愛される普及の名作『ハリー・ポッター』シリーズより、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』とキッザニア東京がコラボレーションを果たした。 舞台俳優として、作品の世界観を体験できるアクティビティが期間限定で開催中だ。今回はその企画についてご紹介する。

 

子どもたちの職業・社会体験施設
キッザニア東京

KCJ GROUPが運営するキッザニア東京は3歳から15歳までの子どもたちが職業・社会体験ができる施設として親しまれている。施設内には実社会の約2/3サイズの街並みに、実在する企業が出展するパビリオンが建ち並び、様々な体験をすることができる。そのキッザニア東京は今年で開業20周年を迎える。

その節目に企画されたのが舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』とのコラボレーションによる体験「舞台の仕事に挑戦!~“魔法使い”を演じよう~」だ。
 

 

ワンドダンス&トークショー
~”魔法の杖”を使ったダンスを楽しもう~

本体験の発表にあわせ、2026年4月23日(木)、キッザニア東京 中央広場にて特別イベント『ワンドダンス&トークショー ~”魔法の杖”を使ったダンスを楽しもう~』が開催された。アルバス・ポッター役の佐藤 知恩(さとう ちおん)さん、嘆きのマートル役の出口 稚子(でぐち ちこ)さんをゲストに迎え、子どもたち4名と一緒に”魔法の杖”を使った「ワンドダンス」の披露、舞台のワンシーン実演、こども達からの質問コーナー、フォトセッションが行われた。
 

 

舞台の仕事に挑戦!
~“魔法使い”を演じよう~

目玉となる今回の体験「舞台の仕事に挑戦!~“魔法使い”を演じよう~」では子どもたちが”舞台俳優”として、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の一場面を演じるまでの一連のプロセスを体験する。スーパーバイザー(こども達の体験をサポートするキッザニアのスタッフ)の進行のもと、舞台俳優の仕事や作品の概要について学び、ストレッチや発声などの準備運動を実施。続いて、ホグワーツ魔法魔術学校のローブを着用し、台本を受け取り、役柄の紹介と配役発表を経て、リハーサルを行う。

本番で演じるのは、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』のワンシーン。ハリー・ポッターの息子アルバス・ポッターとドラコ・マルフォイの息子スコーピウス・マルフォイが登場する場面だ。こども達は3班に分かれ、それぞれの「アルバス」「スコーピウス」を演じることになる。
 

 

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』
キッザニアこども記者イベント

6月21日、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の出演者やスタッフにこども記者が取材するキッザニアプロフェッショナル会員限定イベント「舞台の取材に挑戦!」が催された。そこではスコーピウス・マルフォイ役の久保和支さん、TBSテレビの担当者、ホリプロの担当者が登壇。子どもたちの真剣な質問に丁寧に応えていった。
 

「舞台に立つときやオーディションはすごく緊張します。皆さんは、緊張するとき、どうしていますか」そんなこども記者の問いに真剣に答える登壇者たち。久保さんも舞台に立っているときは足が震えるときがあるという。「本番になったら、自分がやってきたことを信じて、あれこれ考えすぎず、その場で出すという気持ちで臨みます」「それでも緊張はするので、緊張すること自体に慣れていくことも大事です」と丁寧に記者の質問に答えていた。

 

「杖を振る動きで、一番難しかったのはどのポーズですか」そんな質問には実際に実演しつつ、杖の振り方、呪文を唱える声、腕を動かすタイミングを表現する久保さん。

 
久保和支さんも演じたスコーピウス・マルフォイ役を体験できる企画「舞台の仕事に挑戦!~“魔法使い”を演じよう~」は、この夏だけの期間限定だ。ぜひ気になる方は公式HPをチェックして、キッザニア東京に足を運んでいただければ幸いだ。
 

 

DATA

・商品名:「舞台の仕事に挑戦!~“魔法使い”を演じよう~」
・発売日/提供開始日:2026年6月1日(月)~ 8月31日(月)
・場所:キッザニア東京内「劇場」パビリオン
・詳細はこちら:https://www.kidzania.jp/tokyo/news/18069
 


文:Kids Well-being編集部

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