【てぃ先生対談】「夏前の子どもの生活習慣づくり」を考えよう!“子どもの自立を育むヒント”をお届け【ウェスキー】
2026.08.09
夏前は、気温の上昇とともに水分補給への意識が高まる時期。特に小さなお子さまがいる家庭では、「自分で飲めるようになってほしい」と願う方も少なくないはず。今回はてぃ先生が登壇する「水分補給」や「子どもの自立」をテーマにした、「夏前の子どもの生活習慣づくり」を考える動画をご紹介する。
水分補給などの
習慣づくりはどうすればいい?
夏場で欠かせない水分補給。子どもには自発的に水を飲むような習慣がつくことが望ましいが、子どもの中には遊びに夢中になって水分補給を忘れてしまう子や、親が言わないと水分補給できない子などもいる。そういった「子どもの生活習慣づくり」は非常に重要だ。
「暮らしを豊かに」というテーマのもと、海外で見つけた魅力的なブランドやアイテムを紹介するウェスキーは今回、てぃ先生とのコラボにより、「水分補給」や「子どもの自立」をテーマにした対談動画を制作した。動画では、子どもの自発性や自立心を育む関わり方について語り合うとともに、日々の水分補給に取り入れやすいアイテムとして、b.boxのシッピーカップやステンレスボトルなどもあわせてご紹介している。

対談インタビュー一部抜粋
■夏場特に、「ちゃんと水分が摂れているかな?」と心配になる保護者の方も多いと思います。お家でもお外でも子どもが無理なく水分補給を続けるために、大切なことは何でしょうか?
てぃ先生:保育園や幼稚園では先生たちが子どもの様子を見ながら水分補給を促しているので、まずは安心していただいて大丈夫です。お家で飲む習慣がない子は園でも飲む習慣ができていないことが多いです。お家の中でも水筒で飲むことに慣らしていくことが大事です。お家という安心できる場の中で水筒を使って慣れるというのが大事。お外でしか使わない水筒って使う機会が少ないので慣れないんですよね。慣れないから使わない、使わないから飲まない。お家の中でも水筒を使ったほうが外でも飲む習慣につながります。
■親としてはつい「お水飲んで!」と言ってしまいがちですが、親が言わなくても子どもが自分から水分補給をするようになるためには、どんな工夫があるのでしょうか?
てぃ先生:実は、親が「飲みなさい」と言っている時点で少し遅いこともあります。子どもは遊びに夢中になると、喉の渇きより遊びを優先してしまうんです。なので、「公園へ行く前」「帰ってきた後」「お片付けの後」「お着替えの後」など、行動とセットにすることがおすすめです。また、飲みたいと思った時に自分で飲める環境を整えることも大切です。子どもが飲みたいと思う頃には、すでに水分が不足し始めていることもあります。
■子どもは成長すると「自分でやりたい!」という気持ちがどんどん強くなりますよね。そんな子どもの「自分でやりたい!」を伸ばすために、保護者の関わり方やアイテム選びで大切なことはありますか?
てぃ先生:大切なことは2つあります。
1つ目は、子ども自身が使うものを自分で選ぶことです。自分で気に入ったものは「使いたい」という気持ちにつながるので、子どもが使いやすいものの中から自分で選べるようにすることが大切です。 2つ目は、子どもが一人でも使いやすいアイテムを選ぶこと。開ける・持つ・飲むといった動作を自分でできるものなら、「自分でできた!」という成功体験につながります。反対に、大人の手助けがないと使えないものでは、自分で挑戦する機会が減ってしまいます。子どもが自分から「やってみたい」と思えるような、使いやすいアイテムを選ぶことが、自立心を育むことにつながると思います。
てぃ先生が答える!視聴者お悩み相談
Q1.飲み物でうがいをしたり、口に含んだ飲み物をわざとこぼしたりして遊んでしまうことがあります。これは「もう飲みたくない」というサインなのでしょうか?また、そのような場合は水筒を片付けてもよいのでしょうか?
てぃ先生:水分に飽きているか、あるいは水への好奇心から遊びたいだけのことが多く、ふざけているというより「実験」をしている状態です。無理にやめさせず最後までやらせると、次第にやらなくなりますよ。水筒をすぐに片付ける必要はなく、その場は一区切りつけつつ、別の機会に水遊びができる場を用意するとよいと思います。
Q2.お茶ではなく牛乳かジュースを欲しがります。どうすればよいでしょうか?
てぃ先生:答えはシンプルで、「出さない」ことです。お子さんが欲しがる気持ちも、困ってしまう親御さんの気持ちもよくわかります。ただ、結局ジュースや牛乳を出しているのは大人なんですよね。親が飲んでほしいものを子どもが飲んでくれないからといって、別の選択肢を出してしまっている。これは子どもの困った行動ではなく、実は大人の困った行動なんです。「出ないものは出ない」と大人が割り切ることが大事で、まずは大人が変わることが必要だと思います。
オーストラリア発のベビー・キッズブランド
「b.box(ビーボックス)」
動画内では日々の水分補給に取り入れやすいアイテムとしてb.box(ビーボックス)のアイテムで紹介している。もし水分補給などの子どもの生活習慣づくりに悩んでいる方はこのようなアイテムを採用してみてはいかがだろうか。
シッピーカップ
(対象月齢:6ヶ月頃~)
「漏れにくく、こぼれにくいストローマグ」として口コミでも高い人気を誇るb.boxのシッピーカップ。赤ちゃんが「自分で飲む」楽しさを自然に身につけられるよう設計された、ブランドを代表する定番アイテム。ストロー先端に付いたおもりがカップの傾きに合わせて動くため、どんな角度からでも飲みやすく、最後までしっかり水分補給ができる。離乳食期のストローデビューから、お出かけ時やお風呂上がりなど、さまざまなシーンで活躍する。

360カップ
(対象月齢:6ヶ月頃~)
360°どこからでも飲めるコップ飲みの練習ができるアイテム。ハンドルは小さな手でも握りやすいワイドな形状。コップ飲みは意外と難しいものの、このカップなら自然な口の使い方で練習でき、上から水の動きが見えることで子ども自身が「どうやって飲み物が出てくるのか」を理解しながら飲むことが可能だ。「じぶんでできた!」という自立した飲み方を優しくサポートしてくれる。

トライタンドリンクボトル
(600ml/450ml・対象月齢:9ヶ月頃~)
ガラスのような透明感がありながら割れにくい素材を採用したストロータイプのボトル。ワンプッシュで開く持ち手付きの蓋や、くわえやすい角度付きストロー、持ちやすい三角フォルムで、子どもでも使いやすい設計。中身が見えるため飲んだ量を確認しやすく、おでかけ時の水分補給にも便利。豊富なカラー展開で、お気に入りの1本を選ぶ楽しさが、子どもの水分補給の習慣づくりをサポートしてくれる。

ステンレスドリンクボトル
(500ml/350ml・対象月齢:12ヶ月頃~)
保冷機能付きで暑い季節のお出かけにも対応し、ワンプッシュで開けられるため子どもでも扱いやすい設計。ワンタッチで開けられることで「飲みたい」と思った時にすぐ自分で飲める点やお手入れのしやすさも魅力的。飲み口は角度のついたストローで、幅広い年齢の子どもがくわえやすく、飲みやすくなっている。

フリップトップボトル
(1L/690ml・6歳~大人向け)
小学生以上の子どもから大人の方まで使える、大容量のドリンクボトル。高品質なステンレスを使用した三層断熱構造のボトルで、長時間冷たさをキープ。フリップトップ式の飲み口で蓋の開け閉めの手間がなくさっと飲める。飲み口を閉じた際には漏れにくく、柔軟で耐久性のあるキャリーハンドルがついているのでお出かけにおすすめのドリンクボトル。

問:ウェスキー
文:Kids Well-being編集部
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