非認知能力の1つ「レジリエンス」とは?子どもの立ち直る力の養い方や支え方、高めるポイントを解説!
2026.09.13
「レジリエンス」とは今、注目されている非認知能力の一つであり、日本語で約すと「回復力」「弾力性」「復元力」などに表現できる。今回はそのレジリエンスについて解説した記事をご紹介する。気になる方はご覧いただき、レジリエンスを鍛える参考にしていただければ幸いだ。
1.子どもの立ち直る力「レジリエンス」とは?
2.個性で変わるレジリエンスの形について
3.「レジリエンス」を育てる支え方とは?
4.持続的な幸せのヒントとなる“ポジティブ心理学”とは?
5.非認知能力を楽しく育めるイベント「イクフェス ベビー&キッズ2026」
【解説】子どもの立ち直る力「レジリエンス」とは?
今の時代に必要な非認知能力を解説!

前述の通り、非認知能力「レジリエンス」は日本語で約すと「回復力」「弾力性」「復元力」などに表現できる。この記事ではレジリエンスについて解説。「レジリエンス」と「タフネス」の違いなど、具体的にどういう能力なのかを解説している。レジリエンスについて知りたい方はこちらの記事をぜひご覧いただきたい。
立ち直る力は子どもでそれぞれ違う?
個性で変わるレジリエンスの形

このレジリエンスを実際に高めるにはどうしたらいいのだろうか? 実はレジリエンスの形は子どもの個性によって変わるため、それぞれ向き合い方が異なってくる。この記事ではその高め方について専門家に解説していただいている。
非認知能力「レジリエンス」を育てる支え方とは?
声かけやサポートで子どもの立ち直る力を養う!

レジリエンスは保護者の声かけやサポートで育み、高めていくことができる。では具体的にどんな場面で、どのような声かけをすれば良いのだろうか? こちらの記事でも専門家が詳しく解説。ケース別の対応方法を紹介しているので、ぜひ参考にしていただければ幸いだ。
持続的な幸せのヒントとなる“ポジティブ心理学”とは?
レジリエンスとウェルビーイングを高めるポイント

持続的な幸せのヒントとなるポジティブ心理学は、レジリエンスを扱う学問の分野の一つであり、近年では教育やビジネスでも積極的に取り上げられており、カウンセリングやコーチング、セラピーなどでも活用されている。この記事ではポジティブ心理学を通じてレジリエンスとウェルビーイングを高めるポイントを解説している。
非認知能力を楽しく育めるイベント
「イクフェス ベビー&キッズ2026」

レジリエンスを始めとした非認知能力を育めるイベント「イクフェス ベビー&キッズ2026」が10月3日(土)、10月4日(日)、杉並区高円寺の「IMAGINUS(イマジナス)」にて開催される。親子で参加できる体験型コンテンツから親の学びになるトークショーまで多彩なプログラムなど、子どもの成長や家族のウェルビーイングに繋がる仕掛けが詰まった2日間になっている。非認知能力を育てたい方はぜひ足を運んでいただければ幸いだ。
『Kids Well-being』VOL.01
好評発売中!

『Kids Well-being』では今回ご紹介した子どものレジリエンス(立ち直る力)を育てる方法を始め、親子で始めるマインドフルネス入門、子どもの心と身体を守るために知っておきたい安全・防犯対策、子育てを支えるウェルビーイングな取り組み最前線など、専門家・有識者に取材した確かな情報をお届けしています。本特集のフルバージョンはこちらから読めるので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
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Kids Well-being VOL.1(2026年春号)より転載
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