
2026.01.16
「教育虐待」3つの対策ポイントとは? 調査結果から見る、“子どものため”との境界線
2026.03.02

『Wスタートドリル かん字&けいさん 小学1年』©Disney ©Disney/Pixar
新入学・新学期は、子どもにとって新しい学びが始まる大切な節目。年齢が上がるにつれて学習内容は少しずつ難しくなるが、その土台となるのは知識だけではない。自分から取り組もうとする意欲、最後までやり抜く力、うまくいかなくてももう一度挑戦しようとする前向きな気持ち。こうした力こそが、これからの学びを支えていくのだ。
そこで注目されているのが、世界中で愛されるディズニーキャラクターがいっぱいの、1冊で2分野の学習がスタートできる、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社監修 小学生向け「ディズニー/Wスタートドリル」。
本シリーズ最大の特長は、1冊で2つの学習分野に取り組める「Wスタート」システム。たとえば『かん字&けいさん 小学1年』では、表紙側からは漢字、裏表紙側からは計算をスタートできる両開き仕様になっている。
「今日は漢字から」「今日は計算をやりたい」と、その日の気分や理解度に合わせて、子ども自身が学習内容を選べる設計だ。自分で決めたからこそ前向きに取り組め、自分で選んだからこそ最後までやり抜こうとする気持ちを育てることができるのだ。
また、得意な分野で自信をつけながら、苦手な分野にも向き合うことが可能で、学力の向上だけでなく、集中力、継続力、気持ちを切り替える力など、これからの時代に必要とされる力を、日々の学習の中で育てられる点も大きな魅力だ。
Wスタートドリルの構成 ©Disney ©Disney/Pixar
新興出版社は、最新のキャラクタードリルのトレンドと80年に及ぶ教材・教科書づくりの経験を重ね合わせ、学力の基本がきちんと身につく仕組みを追求してきた。本ドリルでは、「ドリルのページ」→「まとめのテスト」→「おさらいクイズ」という流れを基本とした学習フローを採用している。※一部ドリルでは構成が異なる場合がある。
本ドリルは集中力が持続しやすい短時間設計。1回の学習時間が長くなりすぎないため、「今日はここまで」と区切りをつけやすく、無理なく毎日の学習習慣が身につけられるのだ。
●「ドリルのページ」
その単元の内容を無理のない分量で学習できる構成。問題数を絞ることで、考え方や解き方をしっかり理解できるよう工夫されている。
●「まとめのテスト」
学んだ内容が身についているかを確認するステップ。解けた問題は自信につながり、つまずいた部分は振り返りのきっかけとなる。
●「おさらいクイズ」
クイズ形式で知識を整理し、楽しみながら定着へと導く。復習でありながらも前向きに取り組めるように配慮されている。
『Wスタートドリル 時計&お金 小学1~3年』©Disney ©Disney/Pixar
各ドリルには、「続けられる」「やり切れる」体験をつくるための魅力的な5大グッズが付属。そのうちの一つ「パズルシール」は、1ページの学習が終わるごとに、専用のシールを貼っていくことで、ディズニーキャラクターのイラストが完成していく仕組み。
1ページごとの達成が目に見える形で積み重なり、1冊を終えたときには、「やり切った」という大きな満足感を得ることができる。
「ルールボード」は、「いつ・どれくらい学習するか」「1週間でどこまで進めるか」など、学習の目標や約束を親子で一緒に決めるためのツール。誰かに決められたルールではなく、自分で考えながら設定することで子ども自身が学習に主体的に関わるようになる。
「自分で決めた目標だから守りたい」という気持ちが芽生え、自己管理力や責任感といった非認知能力の育成にもつながる。そのほか、書き順かくにん動画やすごろくポスター・カード、時計など、ドリル内容に連動したグッズが学習を多方面からサポートしてくれる。

現在、「ディズニー/Wスタートドリル」シリーズでは、豪華プレゼントが当たるキャンペーンを実施中。
【応募要項】
●対象商品: 「ディズニー/Wスタートドリル」シリーズ1冊の購入で応募可能。
●応募期間: 2026年3月1日 〜 2026年5月31日
●キャンペーン賞品
抽選で321名に、「限定 ICカードステッカー」をプレゼント!デザインは全6種類から選べ、交通系ICカードや学生証、スマートフォンケースのデコレーションにも最適。詳細は、店頭のポスターまたは公式WEBサイトのQRコードから確認。
文/細井香里
Sponsored by 株式会社新興出版社啓林館